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【報告】第21期総会(2026年2月20日実施)

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2/20 (金)、ホテル東京ガーデンパレス「高千穂の間」にて、「関西大学東京経済人俱楽部 第21期総会」を開催しました。





当日は、関西大学、関西大学校友会、関西大学教育後援会、ならびに全国の経済人俱楽部(クラブ)からの来賓をはじめ、77名の皆さまにご臨席いただきました。

総会は学歌斉唱と大津武会長の挨拶で幕を開け、来賓の芝井理事長、高橋学長から祝辞をいただきました。



「総会」では、第21期(2025年度)の決算・事業報告並びに22期(2026年度)の予算・活動計画、会則の改定について審議され、すべて了承されました。



続いて、「ベスト・イノベーション・アワード2025」の表彰と受賞記念講演を実施。

これは、起業、革新的な新規事業でイノベーションを起こす若い校友を顕彰する関西大学東京経済人俱楽部の新しい取組みで、記念すべき第1回の受賞者は、山田祐輝さん(株式会社ノエックス・代表取締役社長)に決定。



記念講演では「起業にあたってたくさんの関大関係者や先輩方に支えていただきました。

そして今後は、日本企業から世界で通用するモノを生み出していきたい」と力強く語られました。



続く「懇親会」は、関西大学校友会・田中会長から、悲願である47都道府県校友支部結成や世界中の都市で展開している校友会活動をご報告いただいた後、力強い「乾杯」のご発声でスタート。



校友会組織部・永尾部長、経済人クラブ(大阪)・芋縄会長、中国経済人クラブ・清川会長、校友会組織部・鷹巣副部長からのお話に耳を傾けながら、美味しい食事を楽しみ、校友どうしの親交を深めました。

九州経済人俱楽部・岩永事務局長からは、10月24日、25日に開催される「第3回関西大学経済人俱楽部(クラブ)全国大会」と「フェスティバルin九州・沖縄」のご案内があり、校友の再会を誓いました。

また、東京ヴェルディ株式会社・森本副社長からは、校友同士のコミュニティ形成に利用していただけるよう、試合観戦(ご招待)のご案内も。



こうして出席者同士が和やかな雰囲気の中で交流を深めているうちに、あっという間に中締めの時間を迎えました。

閉会のことばとして、学校法人関西大学 常務理事・東京センターの前田センター長から、出席者への謝辞が述べられ、盛会のうちに閉会いたしました。



改めまして、ご出席くださいました来賓並びに会員の皆さまに御礼申しあげます。



※関西大学東京経済人倶楽部 運営委員一同