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【報告】第20回 関西大学東京経済人倶楽部 勉強会(2026年7月17日実施)

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7/17 (金) 関西大学東京センターで「第20回 関西大学東京経済人俱楽部 勉強会」を開催しました。

当日は会場51名、オンライン10名(うち学生2名)の61名の方々にご参加いただきました。





今回は、戦国マーケティング株式会社 代表取締役の福永 雅文 氏(1986年社会学部卒・会員)を講師に迎え、「小が大に勝つランチェスター戦略~戦略の民主化~」というテーマでご講演いただきました。

ランチェスター戦略は、「小が大に勝つ方法」を体系化した競争戦略・販売戦略の理論で、時代や業界、企業規模を問わず活用できる原理原則です。



講師からは、「どこで戦うか」「どうやって勝つか」という戦略の本質について、具体的な企業の事例を交えながら解説。

特に、自社の強みを活かせる市場に経営資源を集中させ、「小さな池の大きな魚になる」ことの重要性について説明がありました。





さらに、弱者の戦略としての「差別化」「接近戦」「集中」の考え方や、特定市場でナンバーワンを目指すことの重要性についても言及。

売上の規模を追うのではなく、シェアを高めることで競争優位を築くという視点は、多くの参加者にとって新たな気付きとなりました。

参加者からは、「自社が本当に勝負すべき市場を改めて考えるきっかけになった」「戦略とは経営者だけのものではなく、すべてのビジネスパーソンのものだと学んだ」などの感想が寄せられました。



勉強会終了後には、講師を囲んでの懇親会へ。

勉強会での熱気の冷めないまま、懇親会でも講師を囲んで白熱した質疑応答が続きました。







また、懇親会に合わせて、コカ・コーラ カスタマー マーケティング株式会社 代表取締役副社長の藤原 義樹 氏からご提供のあった同社の「ジャックダニエル&コカ・コーラ」と「檸檬堂」がそんな参加者ののどを潤しました。





講師と参加者による活発な交流だけではなく、会員同士の新たなつながりが生まれるなど、とても有意義な場となりました。

関西大学東京経済人倶楽部では、今後も皆様のビジネスのヒントとなる学びと交流の機会を提供してまいります。