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3/4 (水) 関西大学東京センターにて、本学商学部・沈 政郁 教授による、第18回 関西大学東京経済人俱楽部勉強会「シン・起業論:指数関数的な加速世界で生き残る条件」を開催しました。
当日会場では30名、オンライン11名(うち学生2名)の方が受講。
また、立教大学経済人クラブと法政大学校友会の方々もご参加くださり、大学の垣根を越えた交流が広がってきております。
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講演内容は主に3つ。
<①AIの最前線、②シンガポールの事例、③これからの起業>
「AIの進化速度」や「エージェントAI」の登場がもたらす社会変化について、具体的な数字やデータを用いた説明に始まり、さらにシンガポールの教育現場での活用方法や、国策としてのルール整備の動きについても解説がありました。
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最後に「起業」に関して、個人でできることが大きくなる時代だからこそ、哲学として「なぜ、何のために」どのような良い未来を築くのかが重要であり、日本の強みである「信頼」を大切にしてほしいと締めくくられました。
フロアやチャット上からの質疑も途切れることなく、最後には少人数のグループに分かれて今日の学びに対する意見交換が行われるなど、非常にアクティブな学びの機会となりました。
参加者の方からは「AIの最前線やAIの進化と起業の関係に触れ、気付きの多い勉強会だった。常に自身をアップデートしていきたい!」といった感想をいただきました。
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勉強会の後は、講師を囲んでの懇親会を東京センターホワイエで実施。
新たな研究会「人と組織の未来を考える研究会」を立ち上げた井川会員から設立の報告とメンバー募集の案内があり、早速「入りたい」というお申込も届きました。
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そして最後に竹内事務局長から、本日の勉強会のまとめと参加への謝辞があり、「一本絞め」で、盛会のうちに閉会しました。