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「第1回 営業力向上研究部会」開催報告(2016年3月9日開催)

REPORT

2016年3月9日(水)イトーキ東京イノベーションセンター〝SYNQA”にて、第1回 営業力向上研究部会が行われました。 記念すべき初回として、10万部以上のヒットとなった「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」の著者である高橋 政史(たかはし・まさふみ)さんをお迎えし、セミナーを実施いたしました。 参加者は関西大学OBの企業にお勤めの方、企業・独立されている方、経営を担われている方など、幅広い業界からお集まりいただき、58名の参加がありました。 内容は、まずは「メモ」と「ノート」の違いを考えることから始まりました。「今までノートの取り方を教えてもらったことはありますか?」という問いに対して、参加者からは誰も手が上がりませんでした。確かに、学校や会社で、ノートの取り方を学ぶ機会は無かったと思います。「メモ」ではなく正しく「ノート」を使うことで、誰でも論理的に人に伝えられるということでした。実際に高橋さんが指導されている小学校では、ノート術を教えると、すぐに小学生は論理的な30秒プレゼンができるようになるとのことでした。 その後実際に「方眼ノート」を使用し、2人1組で実践演習を行いました。完璧に使いこなすには至りませんでしたが、方眼ノートを使うことで、思考が論理的になっていくことが体感できました。 参加して思ったことは、営業にも「(思考の)フレーム」が必要だということです。営業は、もともと話術だったり、勘や経験等に頼ってしまう人が多いように思います。この「方眼ノートによる思考フレーム」を使うことで、短時間で、説得力のある伝え方ができる気づきを得ることができました。 勉強会後の懇親会には高橋さん(講師)にも参加いただき、大いに盛り上がりました。 参加してくださった皆様、どうも有難うございました。 次回 第2回は、5月18日(水)を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。