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「平成27年度総会及び年賀会」開催報告(2016年1月21日開催)

REPORT

去る平成28年1月21日(木)にパソナグループ本部にて、95名を集めて関西大学東京経済人倶楽部平成27年度総会及び年賀会が行われました。参加して下さった卒業生の皆様、ありがとうございました。以下、当日の模様を簡単にご紹介いたします。 第1部 関西大学東京経済人倶楽部会長 南部靖之より主催者挨拶。母校が130周年を迎えるにあたり、東京経済人倶楽部としても、セミナー開催や寄付等、なんらかの形で支援してまいりたい、との言葉がありました。 学校法人関西大学理事長 池内 啓三様 関西大学学長 楠見 晴重様 関西大学校友会会長 寺内 俊太郎様 来賓挨拶をいただいたお三方からは、大学の130周年記念事業の取組みを紹介したうえで、校友の皆さんの力で一緒に母校の興隆を盛り上げてまいりましょうとの力強いコメントをいただきました。 続いて、平成27年度会計報告・活動報告、平成28年度活動計画・予算計画について報告が行われ、出席者の皆さまからの拍手をもって全会一致で承認されました。 第2部 続いて第2部年賀会は、新春ミニコンサートで幕を開けました。バイオリン 南部れいな様、ピアノ 武田麻里江様にお越しいただき、3曲をご披露いただきました。 ・愛の夢 :リスト ・チャールダーシュ :V. モンティ ・関西大学学歌 :山田耕筰 新春にふさわしい、晴れやかな素晴らしい演奏でした。続いて、ゲストの佐藤 信夫様(昭和39年経済学部卒)に、「フィギュアスケートの世界とトップスケーターの育て方」というテーマで特別講演を行っていただきました。 佐藤様は、関西大学第一高等学校から本学経済学部に進まれ、1964年株式会社国土計画(現在のプリンスホテル)に入社。男子シングルのフィギュアスケート選手として、60年スコーバレーオリンピック14位、64年インスブルックオリンピック8位。57年から全日本選手権10連覇。そして世界選手権6大会出場と輝かしい成績を残されました。コーチに転身後は、佐野稔、荒川静香、村主章枝、安藤美姫、浅田真央、小塚崇彦など多数の選手を指導。2010年には世界フィギュアスケート殿堂入りを果たし、現在は新横浜スケートセンターで、同じ関西大学卒のトップスケーターだった久美子夫人と二人三脚で後進の指導にあたっておられます。 スケートそのものの起源から競技としてのフィギュアスケートの現在に至るまで、さらに各トップ選手の創意工夫・努力の様子など、初めて聞くことばかりで大変感銘しました。佐藤様、熱のこもったご講演をありがとうございました。 続いて、年賀交流会では関西大学前学長で日本私立学校振興・共済事業団理事長の河田悌一様に乾杯のご挨拶をいただきました。 食事をとりながら、懇親を深めていただき、校友の輪が更に広がったことと思います。 最後に、関西大学顧問 森本 靖一郎様の口上による逍遥歌斉唱を行い、総会は盛会のうちに幕を閉じました。出席して頂いた皆様、有り難うございました。 今年度もご支援、ご鞭撻の程、宜しくお願いいたします。 2016年が皆様にとって実りある一年となることを願っております。