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関西大学創立130周年記念シンポジウム 『サイバーセキュリティの最新動向と対策』

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関西大学創立130周年記念シンポジウム  『サイバーセキュリティの最新動向と対策』

更新日:2016/05/30

講師
ジョン・ヒギンボッサム 氏 ほか
日程
2016年07月15日(金)
時間
13時30分~16時45分 ※その後交流会
場所
日経ホール(大手町日経ビル3~5F) [地図]
対象
関西大学校友/その他一般の方
会費
3,000円
申込締切
2016年07月05日(火) 23:59

【申込みは締め切りました】

 

【シンポジウムのご紹介】

7月15日(金)に、関西大学の創立130周年を記念した大規模な国際シンポジウムが開催されます。2020年にオリンピック・パラリンピックを迎える日本で、サイバーテロやマルウェアに対してどのような対策を要するのか、海外の重要施設や政府機関のサイバープロテクションを主業務とするBlue Ridge Networks社のCEO、John Higginbotham 氏らをお招きして、これからの日本とサイバーセキュリティについて熱い議論を交わしていただきます。

イベントの詳細やお申し込みは特設サイトをご確認ください。

【プログラム】

「サイバーセキュリティの最新動向と対策
東京オリンピック・パラリンピック開催の2020年。
その時企業はサイバー攻撃の脅威に正常でいられるか?」

13:30~13:40 主催者挨拶、学長挨拶

▼記念講演
13:40~ (※同時通訳あり)
“Next generation cyber security” beyond detection and response.”
(次世代のサイバーセキュリティー ~検知・反応の次に来るもの 完全なるブロック技術~)

John Higginbotham(Blue Ridge Networks CEO)

▼特別報告
14:30~
暗号技術から見たサイバー攻撃

桑門 秀典(関西大学総合情報学部教授)

〜 ブレイクタイム 〜

▼パネルディスカッション
15:15~16:45
2020年に向けた企業のサイバー防御戦略
〜ライフライン・大手海外企業の事例を踏まえて〜

モデレータ:髙野 一彦(関西大学社会安全学部教授)
パネリスト:
John Higginbotham(Blue Ridge Networks CEO)
桑門 秀典(関西大学総合情報学部教授)
河野 和宏(関西大学社会安全学部准教授)
大崎 人士(産業技術総合研究所 サイバーフィジカル・セキュリティ研究グループ長)

▼交流会
16:45~17:30

シンポジウム終了後、会場外のホワイエにて講師の先生方との交流の場、名刺交換会を設けます。(参加自由)

日時 2016年7月15日 (金) 13時30分~16時45分 ※その後交流会(参加自由)
会場 日経ホール(大手町日経ビル3~5F)
http://www.nikkei-hall.com/access/index.html
対象 関西大学校友/その他一般の方
会費 3,000円
申込締切 2016年7月1日(金)