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起業の実際

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【セミナーのご紹介】 今回は、単なる「資格取得による士業従事」に止まることなく、税理士法人を設立しての独立を経て、更には税理士としての商店主支援を契機としたマーケティング支援ITベンチャー会社の立ち上げから巨大企業との業務提携へとチャレンジを続ける“起業家”一之瀬卓氏をお招きし、プロフィールと事業の解説をいただくことにより、ベンチャーマインドを体感していただきたいと思います。 一之瀬氏への世間的評価は「ITベンチャー経営者」ですが、同氏は技術者ではなく商店街のパパママストアを支援していた税理士です。名だたる企業の共同出資で開発されたFeliCaチップを活用したモバイルマーケティングサービスで「IT Japan Award 2008」の準グランプリ受賞を獲得した時のコメント『ipocaはIT企業ではなくIT活用企業です』が同氏のベンチャー精神を象徴している感があります。 これからの時代を背負って立つ若手の皆さんには欠かせないお話となるでしょう。皆さん奮ってご参加ください。 【講師プロフィール】 一之瀬 卓 (いちのせ たく) 株式会社ipoca 代表取締役社長 専修大学経営学部卒。税理士。 横浜国立大学非常勤講師。 経営コンサル会社㈱JAC、荻原会計事務所にて、税務顧問や経営支援等に従事の後、2003年に一之瀬税務会計事務所を設立。税理士として数多くの中小企業や個人事業主へ経営コンサルティングをする中で、エンドユーザーの再来店をより手軽により安く実現するための技術などの研究を重ね、モバイル端末を用いたO2O 販売促進サービス「タッチャン」を考案し、2007年8月に㈱ipocaを設立。2015年5月にリリースしたスマホアプリ「NEARLY(ニアリ)」は、2016年1月にYahoo㈱との業務提携を発表するなど、「リアル店舗の集客を売上に直結できる世界初のプラットフォーム型O2O販促サービス」と評価され、スタートから1年ほどで77施設約9000店舗が導入した「今もっとも注目を集めるアプリのひとつ」となっている。 ●「IT Japan Award 2008」準グランプリ受賞(2008年、日経BP社) ●「Japan Venture Awards 2014」地域商業貢献特別賞(2014年、中小企業基盤整備機構)

設立目的 講演会等による知識習得と自己啓発、情報交換、ネットワーキング構築
対象者 関西大学を原則として平成元年以降に卒業した方 ※以前にご卒業の方へも応相談
部会代表 山内一昌(昭50学1法) 【関大東京経済人倶楽部運営委員 ユニバース開発㈱ 常任監査役】
運営委員 岩尾英志(昭63学1法) 【(株)リロ・ホールディング 取締役】 安本勇治(平08学1法) 【(株)日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルティング・プランナー】
事務局 大津武(昭60学1英) 【(株)丹青モールマネジメント 代表取締役社長】
問い合わせ ku-tokyo@ml.kandai.jp

  ※ご出欠について 当日は勉強会の後、懇親会を行います。懇親会にご出席予定で、欠席のご連絡を当日頂いた場合(ご連絡無かった場合も含む)は、懇親会会費を申し受ける場合がございますので、ご了承下さい。