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御社の寿命

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【セミナーのご紹介】 先般の東芝の不適切会計問題でも見えたように、コーポレートガバナンスや、経営者資質の判断は、どの企業にとっても重要な課題です。また取引先の不正会計への対処なども、リスクマネジメント面での重要事項となっています。 今回は、経営に必要な「目利き力」とは何かを示した話題の書籍『御社の寿命』(中央公論新社)をテキストとして使用し、著者の藤森徹氏を講師にお招きして、「伸びる会社」と「沈む会社」の両方を見極める力こそが、「事業性評価」=「目利き力」であることを、具体的な事例を交えて解説いただきます。データに基づいた老舗企業の持つ経営の秘訣や、緻密な取材から得た腕利き銀行マンのノウハウも聞き逃せない内容であり、これからの時代を背負って立つ若手の皆さんには欠かせないお話となるでしょう。 また講師の藤森氏は、24年の長きにわたって、中小企業を中心とした企業倒産の現場に携わっておられ、高齢化、マイナンバー、金融緩和、地方創生など数々のキーワードから、企業倒産リスクについてもお話し下さいます。 【講師プロフィール】 藤森 徹 (ふじもり とおる) 株式会社帝国データバンク 東京支社情報部長 関西大学社会学部マスコミュニケーション学科86年卒 スポーツ用品メーカーを経て、1992年帝国データバンク大阪支社入社。 2006年福岡支店情報部長、2010年から現職。 兵庫県出身 ※帝国データバンクは、明治33年に関西法律学校(現関大)の大先輩である後藤武夫氏が設立した、企業を対象とする我が国最大の信用調査会社です。 【主な執筆、著書】 •日本経済新聞電子版『信用調査マンの目』(2014年7月~隔週水曜日連載中) •週刊ダイヤモンド 6月13日号「特集 ゼネコン気がつけば最高益の罠」 •週刊エコノミスト 7月21日号「東芝の闇 不適切会計の舞台裏」 •中央公論新社刊 『御社の寿命』共著 •読売新聞「論点スペシャル」7月26日(インタビュー) •週刊東洋経済「三人三様」5月23日号(インタビュー)

設立目的 講演会等による知識習得と自己啓発、情報交換、ネットワーキング構築
対象者 関西大学を原則として平成元年以降に卒業した方 ※以前にご卒業の方へも応相談
部会代表 山内一昌(昭50学1法) 【関大東京経済人倶楽部運営委員 ユニバース開発㈱ 常任監査役】
運営委員 岩尾英志(昭63学1法) 【(株)リロ・ホールディング 取締役】 安本勇治(平08学1法) 【(株)日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルティング・プランナー】
事務局 大津武(昭60学1英) 【(株)丹青モールマネジメント 代表取締役社長】
問い合わせ ku-tokyo@ml.kandai.jp

  ※ご出欠について 当日は勉強会の後、懇親会を行います。懇親会にご出席予定で、欠席のご連絡を当日頂いた場合(ご連絡無かった場合も含む)は、懇親会会費を申し受ける場合がございますので、ご了承下さい。