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セルビア共和国の今を学ぶ

INFORMATION

平成27年度 東京経済人倶楽部 第3回勉強会を下記のとおり開催いたします。 今回は、セルビア共和国大使館様のご厚意により、北品川にあります同国大使館に訪問し、セルビアの観光、食文化、また日本との関わりについて大使館員の方よりご講義いただく運びとなりました。さらに当日は大使ご自身もご同席いただける予定です。 セルビア共和国は、平成23年の東日本大震災の際にはいち早く,多数にわたる義援の手を差し伸べてくれた国です。一方、昨年5月に未曾有の洪水被害に直面したセルビアに対しては日本中から“恩返し”の寄付金が多く寄せられたニュースをご記憶の方も多いかと存じます。 そんな意外に身近な東ヨーロッパの親日国家、セルビアの「今」を知るまたとない機会となりますので、是非とも多くの皆様にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

日時 9月28日(月)   受付 18:00 開演 18:30 終了 20:30
内容 ◇第1部 大使館の方々からのプレゼンテーション 『セルビア共和国の今を学ぶ』 ◇第2部 交流会(お食事とともにセルビアワインをお楽しみください)
会場 セルビア共和国大使館/品川区北品川4-7-24 ※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
会費 倶楽部会員 4,000円/校友・同伴者 5,000円(交流会の食事代込み)
定員 50名程度(申込み先着順とさせていただきます)
問い合わせ 関西大学東京経済人倶楽部事務局(関西大学東京センター内) ku-tokyo@ml.kandai.jp

※事前に参加者名簿を大使館に提出しますので、締切りにご協力ください。  

 【セルビア共和国について】

(※以下出典:セルビア共和国大使館HP http://www.tokyo.mfa.gov.rs/jpn/serbia.php)

一般情報

セルビア共和国は民主主義国家です。長い歴史と偉業によって近代国家が築かれました。セルビアには、ヴォイヴォディナとコソボ・メトヒヤという2つの自治州があります。セルビアの人口は約900万人です。首都はベオグラード。行政、経済、文化の中心地で、人口は約160万人です。

地理・面積・気候

バルカン半島の中心に位置するセルビアは、ヨーロッパとアジアを結ぶ交通の要衝地です。面積は約8万8361平方キロメートル。標準時は中央ヨーロッパ時間(CET)です(日本との時差はマイナス8時間。サマータイム時はマイナス7時間)。気候は穏やかな大陸性気候で、日本と同様に四季があります。

民族

激動の歴史を辿ってきたセルビアの民族構成は多様性に富んでいます。住民の大部分はセルビア人ですが、他にも37の民族が存在します。すべての民族に自由と平等の権利が保証されています。)

言語

公的機関ではセルビア語とキリル文字が使用されていますが、街中やメディアではラテン文字も幅広く見られます。また、少数民族は居住する地域で自分たちの言語や文字の使用が法的に認められています。

宗教

セルビア人の大多数はセルビア正教徒です。ほかにも、イスラム教、カトリック、プロテスタント、ユダヤ教が信仰されています。  


(ご参考)セルビア出身の有名人 ノバク・ジョコビッチ(テニス選手)/1987年5月22日 (28歳) ATP世界ランキング(シングルス・男子) 1位。 ドラガン・ストイコビッチ(元サッカー選手、サッカー指導者)/1965年3月3日(50歳) 1994~2001 名古屋グランパスエイトに選手として所属。ピクシーの愛称で知られる。 現役引退後はユーゴスラビア協会会長やレッドスター・ベオグラード(セルビアのサッカークラブ)会長を歴任。その後2008~ 2013名古屋グランパスの監督を務めた。