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大阪と東京の沿線開発~街づくりとスポーツ~

INFORMATION

【セミナーのご紹介】 平成27年度 東京経済人倶楽部 第2回勉強会を下記のとおり開催いたします。 今回は、関西大学社会学部教授 永井良和先生に『大阪と東京の沿線開発~街づくりとスポーツ~』と題し、鉄道敷設と併せて手がけられてきた沿線の都市開発についてご講演いただきます。 永井先生は、先日放送を終了しましたNHK連続テレビ小説「マッサン」の大阪編の風俗考証をご担当されるなど、関西の大衆文化研究の専門家としても著名な方であります。 是非とも多くの皆様にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。 【講師プロフィール】 永井 良和 関西大学 社会学部教授 1960年兵庫県生まれ。育ちも和歌山、京都だそうだから、まちがいなく「関西人」と言ってよい。京都大学文学部、同大学院(社会学専攻)を経て、88年に京大文学部助手、90年からは大阪教育大学専任講師・助教授。本学へは93年に着任。学部・大学院時代には、シカゴ学派の都市理論やゴッフマンの相互作用論などを通じて、都市社会学研究の理論的基礎固めをされ、その後、<公共空間の秩序化過程>という視点に立ち都市空間のフィールドワークに従事、<記録に残されにくい暮らしぶりの記述>を心がける。著書に『社交ダンスと日本人』・『にっぽんダンス物語』・『尾行者たちの街角』・『風俗営業取締り』・『ホークスの70年』・『スパイ・爆撃・監視カメラ』・『南沙織がいたころ』。共著に『子どもというレトリック』・『南海ホークスがあったころ』など。 最近の話題では、NHK連続TV小説「マッサン」の大阪風俗考証を担当。 産経新聞(関西)の夕刊で「関西街角文化論」を連載中。 戦後70年という節目で、『占領期生活世相誌資料』を編集中。 旧新橋停車場 鉄道歴史展示室『野球と鉄道―幻の球場と思い出の球団』企画展で展示協力。 ◯関西街角文化論 web版 http://www.sankei.com/search/?q=%E9%96%A2%E8%A5%BF%E8%A1%97%E8%A7%92%E6%96%87%E5%8C%96%E8%AB%96 ◯「占領期生活世相誌資料Ⅰ 敗戦と暮らし」 http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/978-4-7885-1402-7.htm ◯鉄道歴史展示室(旧新橋停車場) 第37回企画展『野球と鉄道―幻の球場と思い出の球団』 http://www.ejrcf.or.jp/shinbashi/exhibition.html  

日時 6月5日(金) 勉強会:18時半~19時半(受付18時~)/ 懇親会:19時40分~
会場 関西大学東京センター/千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9F 地図 ※サピアタワー3Fオフィスロビーに関西大学特設受付を設置しておりますので、受付後、9階へおあがりください。 【最寄駅からのアクセス】 JR東京駅日本橋口より隣接 東京メトロ大手町駅地下通路B7出口直結
講師 関西大学 社会学部教授 永井 良和 氏
会費 倶楽部会員 無料 校友・同伴 1,000円
懇親会 懇親会 5,000円(過門香 丸の内 トラストタワー店) ※出席のご連絡の際に、懇親会の参加の有無を併せてお知らせください
問い合わせ ku-tokyo@ml.kandai.jp