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必ずもめる相続の話

INFORMATION

11月25日(月)に第3回金融・税務部会を開催いたします。 今回は、「必ずもめる相続の話」「必ずもめる相続税の話」等の著書や新聞・雑誌 等へのコメントでもおなじみの税理士の福田真弓先生を講師にお迎えします。 講演テーマは著書「必ずもめる相続の話」と同タイトルでお話を頂きます。 豊富な現場でのご経験を踏まえ、どんなことが原因で相続や相続税でもめているの か、またそうならない為にはどんな点に気をつければよいのかといったお話を頂け ると思います。 皆さんのお仕事、またご自身にとっても非常にご参考にして頂けるのではないかと 思います。 ご関心がある方は、ふるってご参加ください。 また、基本的に専門家の集まりですが、専門家以外の卒業生もオブザーバーとして 参加可能です。 毎回、上級、中級、初級等、内容の水準を目安として表示しますので、関心がある 内容でしたらぜひご参加ください。 【講師プロフィール】 福田 真弓 氏 税理士 横浜市生まれ 青山学院大学経営学部卒業 新日本アーンストアンドヤング税理士法人、税理士法人タクトコンサルティングな どを経て、野村證券株式 会社プライベートバンキング部門に勤務した後に、独立。 大手企業の会計・税務から、上場・未上場企業オーナーなどの資産家に関する相続 税対策、法人の事業 承継案件、資産運用の提案などに、数多く携わってきた。現在 は、企業の税務顧問をはじめ、経営や相続・事業承継のアドバイスまで、幅広く活 動している。 著書に「必ずもめる相続の話」「必ずもめる相続税の話」(東洋経済新報社)などがあ る。

「金融・税務部会とは」

平成25年度税制改正により、相続・事業承継分野はかつてないほどの動きが見られます。相続税の基礎控除の縮小により、今まで相続に関係なかった人も、関係がある人も相続対策の見直しが必要となりつつあります。このような税制の変化に伴い、専門家としてますます選別が厳しくなる中、関大卒業生がそれぞれの分野で評価を得られるために、より新しい情報を得られる機会となるように、また、専門分野で活躍している人たちがより広い人的ネットワークを得られる場となるよう、金融・税務部会を立ち上げることに至りました。主な研究テーマは、相続・事業承継対策に関する、最新税務、各事例、金融・不動産ソリューション、となります。

設立目的 知識習得、情報交換、ネットワーキング
対象者 関西大学卒業生で、金融機関(銀行、証券、保険)、不動産会社、士業(税理士、会計士、弁護士、司法書士等)、保険ブローカー、生保プロ代理店、ファイナンシャルプランナー、等のお仕事の方、
部会代表 玉越賢治【(株)タクトコンサルティング代表取締役】
事務局 野村羊一郎(経済人倶楽部運営委員)
申し込み 申込みはこちら
問い合わせ ku-tokyo@ml.kandai.jp