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国際情勢を読むー資本主義の転換点か?

INFORMATION

残暑の厳しいおり、倶楽部会員、交友の皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか? さて、平成25年度 東京経済人倶楽部第2回勉強会を下記のとおり開催いたします。 今回は、本学客員教授で一般社団法人 共同通信社 論説委員長 会田 弘継 様に「国際情勢を読むー資本主義の転換点か?」と題し、ご講演いただきます。 ジャーナリストとして世界中を駆け回り、第一線での取材経験に基づいたご高話を拝聴できるまたとない機会です。是非とも多くの皆様にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

講師略歴

関西大学客員教授。 東京外語大卒。1976年社団法人共同通信社入社、ワシントン支局記者、ジュネーブ支局長などを経て2002年8月~ワシントン支局長。2005年7月~編集委員兼論説委員、編集委員室長を経て2010年6月~現職。 著書に『追跡・アメリカの思想家たち』(2008、新潮選書)。訳書にフランシス・フクヤマ著『アメリカの終わり』(2006、講談社)など。フクヤマの最新刊『政治秩序の起源(仮題)』上下巻を11月講談社から出版予定。