イベントレポート

「第9回 次世代イノベーション部会」開催報告(2016年11月8日開催)

更新日:2016/12/01

2016年11月8日(火)19時00分から、関西大学東京センターにて、 第9回次世代イノベーション部会が行われました。

参加者は関西大学OBをはじめ、企業にお勤めの方、経営を担われている方など、幅広い業界からお集まりいただき、15名の参加がありました。

本部会は、関西大学東京経済人倶楽部の分科会として企画され、 自己革新・自己啓発のための 様々な「イノベーションプログラム」を 提供することによって、イノベーションマインドあふれる 「関大の若い力」の育成に寄与することを目指した勉強会兼交流会です。

今回は「成長する会社の条件」として、 経営コンサルタントの小河原 光司氏(平成9年早稲田大学 社会科学部卒)をお迎えし、お話をお伺いしました。

内容は、「企業経営を診る4つの視点」というお話から始まりました。 事業面、事業運営能力、マネジメント・改善能力、事業成果の4つです。

アマゾンのマーケットプレイスがなぜ1円の書籍販売で儲かるのか、町のたばこ屋さんの収益構造など、それぞれの視点について、わかりやすい事例を用いてご説明いただきました。

また資料には、運営構造においてのKFS(成功の鍵)など、今後の業務を行う上での有効なシートが多数あり、今後の実務で活用できる内容がたくさんありました。

質疑も活発に行われ、参加者の方々も、ご自身の業務を振り返るきっかけになったと思います。

勉強会の後に懇親会も開催され、大いに盛り上がりました。 参加してくださった皆様、どうも有り難うございました。

今後のイノベーション部会にもご期待ください。